先日のエントリでは、見方によってはネガティブな印象の記事を書いたんですが、別にそれだけじゃないんです。今日は、その嬉しくなる方の面について書きたいと思います。
常日頃より感じることの多い、人とのご縁にはいろんな形があります。この仕事では、お客様が印をご注文くださるところから、そのご縁が始まります。遠く離れて会った事もない私に、ご自身の大切なお名前と金銭を預ける不安を押してホームページからご連絡をくださる、その時点で私は心動かされてしまいます。私は運命論者ではありませんが、そこには「縁」と言うものの存在を、確かに感じてしまうのです。これから書くのは、そうして温かいご縁をくださった方達の事です。
つい先日、なかなかに印象深い事がありました・・・
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- 2006/03/06(月) 21:11:30|
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いつも12月になると鈴の音とともに聞こえてくる彼の声は、今年も温かく沁みる。
そしてもうすぐ、またこの日がやってくる。12月8日。

まだ中学生だった私はラジオでそのニュースを聞いた。一瞬その意味が理解できず、そしてふわっと心が体から離れてしまうような感覚を覚えた。本当に、どうしていいのかわからなくて、いつも行っていた喫茶店へと向った。その店で会える、まだガキだった私を受け入れてくれてた大人達は、ただ話しをするともなく時を共有してくれたっけ。店を出ると足下に、吹き寄せられた奇麗な落ち葉があったのを今でも憶えている。
その後かなり長い間、遠いところで起きた一人の優しくていかれた男の死と言う現実に心がゆらゆらと揺れ続けながら、自分の中に彼の歌声とメッセージを沁み込ませていった。
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- 2005/12/05(月) 08:44:41|
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今年から運営に携わっている金沢文庫芸術祭。そこでのスタッフへのお題「スタッフ日記」芸術祭に参加するきっかけをここに書く事にした。
ただしちょっと長文。
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- 2005/03/07(月) 10:42:02|
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