ヒーリングセラピストのrukiyaさんから「夢のバトン」なるものが回ってきた。
〜のバトンとは、いくつかの質問に答え、同じ質問をブログ等を持っている友人や知人にまわして回答してもらい、その友人達が誰かにまわして・・、とコミュニケーションの輪を拡げていくもの。一昔前であればウェブ上に無駄なリソースとトラフィックを増やすものとも受け取られかねないものだが、フリーのディスクスペースがこれだけ解放されている現在だからできる遊びである。
今日はそんな遊びにつきあってみようと思う。
・・・しかし、すごくまじめに阿呆な答えも書いてるから、これで篆刻の注文が来なくなったらどうしよ(笑
Q1,小さい時何になりたかった?
旅をしたかった。
だから、旅人?いや、そんな気取ったものじゃなくて、飛行機や船に乗って世界中を旅してるTV番組が大好きだったし、移動する事自体に大きな憧れを持っていたように思う。そして父は車が中心ではあったが、実にいろいろなところに連れて行ってくれた。
移動する事そのものが好きなのは今も変わらない。大人になって読んだ本の中で、故・開高健は人類の分類の一つとして、移動する猿「ホモ・モーベンス」と言う言葉を教えてくれた。
それから、形は漠然としていたけれど、ずっと落書きをしていたかった。
幼い頃、私は家中の壁に落書きをしたらしい。それも何度も、何度も。
たまりかねた母は、私の手の届く範囲の全てに真っ白な紙を貼り好きなだけ描かせてくれたと聞く。記憶にはないが、それが今の私を育ててくれたのは間違いない。我が親ながらに素晴らしい対応だと感銘を受けてしまった。
Q2,その夢は叶いましたか?
叶った。
今も叶えている最中。
そしてこれからももっと叶えたいと願っている。
Q3,現在の夢は?
ホモ・モーベンス
Q4,宝くじで3億円当たったらどうする?
船を買って旅にでる。
一人ではなく、大切な人達とともに旅をするだろう。3億円程度じゃそう贅沢な船と旅は望めないけれど、それでもいい。
おっと、
イルカの形の船も忘れずに積んでいかなきゃ。実はこれ、ここ暫く最も欲しい物の一つ。きっと楽しいぜ〜。残念ながら非売品らしいけど。
Q5,あなたにとって夢のような世界とは?
浮世。
時に楽しく、時に侭ならず、時に切なく、夢から覚めれば消えてしまう。
まさに浮世は夢のようではないかと思う。
そんな訳で某整髪料のCMとその歌 ♪髪型決めて生きていきましょ〜 人生楽しむだけ楽しんだら〜 ハイごきげんよ〜♪ は大好き。
Q6,昨夜見た夢は?
素敵な夢。
日常から少しだけはみ出した、でも得難い時間を夢に見た。
Q7,次は誰の夢を聞いてみたい?
スティーブ・ジョブス
・・・は無理にしても、金沢文庫芸術祭チーフプロデューサーの浅葉和子さんの夢は是非聞いてみたい。オトナの夢は、若い頃の一直線な夢を更に超えて、とても素敵なものだと思うから。
追記
浅葉さんはブログもってなかったっけ。
じゃあもう一人追加。
金沢文庫芸術祭編集部でがんばってくれた、とても素敵なボーカリストのよーこさん、mixiでお願いします。
- 2005/10/12(水) 19:16:35|
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コメント:2
うーん、深いですねえ。。。。
天藍さんが、’移動する人’だということは、私にとってとても意外でした。 私も移動し続けていたいと、心のどこかで渇望しているタイプの人間なので、お気持ちはわかるような気がいたします。
それから、お母さまのお話もいいですね〜
おかげで今日の天藍さんが存在しているといっても過言ではないかもしれない。
すばらしいお話をどうもありがとうございました。 大変満足いたしました(^^)
私も浅葉先生の夢のお話を、是非聞いてみたいですね〜
- 2005/10/12(水) 20:54:49 |
- URL |
- rukiya #HO7votrA
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ここで言うのは深い意味等ない、言葉通りの移動ですが、そう、私は移動する事が大好きです。どこかに行くにしても、その過程を楽しむ事に大きなウェイトを置いてるような気がします。
例えば観光地に行くとすると、その観光地自体は大義名分。そこに至る道の方が大切だったりします。車やバイクで出かける時は、できるだけ"おいしい"道をつなごうとするし、行きと帰りはたいてい違うルート。
だからささっと移動してしまう飛行機は嫌い・・かと言うとそんな事もなくて。空港のあの旅立ちと帰還と出迎えの表情の交差する場所も大好きなのです。自身の旅でも、そこで飲むコーヒーが既に旅の一部だし、片道は長距離バスや船だったりもするし(笑
- 2005/10/13(木) 02:04:00 |
- URL |
- 天藍 #Qi8cNrCA
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