横浜市立大学学園祭の「金沢文庫芸術祭 in 浜大祭」に出展した。
学園祭なんて実に10うん年ぶり。
学生さん達の模擬店の前で 篆刻を受注・制作していたのだが、
意外に違和感のない自分と、何度か学生さんに間違われそうに
なった自分に苦笑。
彼らとは下手をすれば倍も歳が違うんだぜぇ。
違和感がないのは、イベントの準備も大変だし一生懸命だし、
でもやってることが楽しくってしかたないという意味において
共通する部分があるからだと思う。
しかし人に、それも学園祭スタッフの学生さんにまで、学生さんと
間違われるのは、重ねた年月の重さが、出てないということ・・、
なんだろうなぁ。
- 2004/11/07(日) 21:18:14|
- 日記|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0