すっかり留守にしてしまったこのブログ。
これからはちょいと力を抜いて、ツラツラと書き綴っていくつもり。
さて、留守の間にいろんな事があった。
中でも母が大きな病気で長期入院、手術と言うのが大きかった。
幸いオペもうまくいって生命に別状はなかったが、今までずっと健康で病気なんて縁のない人だっただけに、精神的なダメージもかなりのものだったと容易に想像がつく。
遠く離れて暮らしているため何かとままならない歯痒さもあった。
あまりによく聞く言葉に「無くして初めてわかる健康のありがたさ」とあるがまさにその通りだと、改めて思う。
怪我や病気は、その全てを避けては通れない。
ならば普段の健康な生活の、何でもないことを、大切にして、楽しんでいきたい。
例えば食事。
普段より美食とは縁などないが、その時カラダが求めるものを美味しく食べたい。
あたりまえの素材をあたりまえの方法で料理するだけの、まさに何でもない事。
もちろん食事だけではないが、そんな小さな事の積み重ねと記憶があれば、たとえ望まぬ状況になっても、ダメージからの回復は早い。
そう信じている。
そんなわけで晩飯食べた後だけど、牛肉とゴボウと人参とコンニャクの煮物を作ってます。
八丁味噌バージョン。
・・・いい匂いしてます。
- 2005/01/27(木) 21:28:07|
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